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防犯カメラ導入前に確認したい画角・録画期間・ネットワーク
防犯カメラは、台数を増やすだけでは必要な映像を残せません。入口、駐車場、レジ周辺、倉庫など、確認したい場所と目的を先に整理することが重要です。
画角と設置場所
広い範囲を見渡す180度・360度カメラ、離れた場所を確認しやすいバレット型、室内になじみやすいドーム型など、形状ごとに向いている場所があります。人物の顔や車両を確認したい場合は、距離と高さも考慮します。
夜間の見え方
昼間にきれいでも、夜間や逆光時に必要な映像が残らないことがあります。照明の位置、赤外線、カラー撮影の条件を現地で確認すると選びやすくなります。
必要な録画期間
録画期間は、台数、画質、動体検知、保存容量によって変わります。「問題に気付くまで何日かかるか」を基準に、必要な日数を決めます。
PoEとネットワーク
PoE対応機器はLANケーブルで通信と給電をまとめられるため、配線を整理しやすくなります。スマートフォンから映像を見る場合は、権限管理や安全な遠隔接続も必要です。
導入後の運用も決めておく
録画確認の担当者、パスワード管理、時刻合わせ、定期点検まで決めておくと、必要なときに映像を使える状態を保てます。GT.engineerでは、静岡県東部の店舗・事務所に合わせて、機器選定から配線、初期設定、運用までご相談いただけます。

