導入事例
観光施設に180度防犯カメラを見栄えよく設置|沼津市

導入前の課題
この事例のポイント
- 業種・規模:沼津市の観光業のお客様(グループで施設を運営)
- 課題:グループ全体での防犯意識の向上
- 導入:レジや食堂など広い場所に180度カメラを設置
観光業の施設では、お客様やスタッフ、出入りの業者など、一日を通して多くの人が行き来します。金銭を扱うレジまわりや、人が集まる食堂のような広い空間は、スタッフの目が届きにくい時間帯が生まれやすい場所でもあります。
今回のお客様は、グループ全体で防犯意識を高めることを目的に、防犯カメラの設置を検討されていました。木の質感を生かした落ち着いた内装のため、機器が目立ちすぎず、空間になじむ形で取り付けることも大切なポイントでした。

ご提案・実施内容
レジや食堂など広さのある場所には、1台で広い範囲を捉えられる180度カメラを選びました。左右に広く見渡せる広角のカメラは、天井が高く奥行きのある空間の見守りに向いています。
取り付け位置は、柱の上部や天井と梁の取り合いなど、内装の木部に合わせて選びました。カメラは取付用のボックスと一体で設置し、見栄えよく収まるように仕上げています。
STEP1 設置場所の検討
レジや食堂など、カメラで見守りたい広い場所を確認し、内装に合わせて取付位置を決めます。
STEP2 180度カメラの取り付け
柱や天井の木部に、見栄えに配慮してカメラを取り付けます。

導入後の効果
工事後は、レジや食堂といった広い場所を180度カメラで見渡せる環境になりました。カメラの存在が目に見えることは、スタッフや来訪される方の防犯意識を高めるきっかけにもなります。
柱や天井の木部に合わせて取り付けたことで、落ち着いた内装の雰囲気を大きく損なわずに設置できました。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 業種 | 観光業 |
| エリア | 沼津市 |
| 実施内容 | 防犯カメラの設置(レジや食堂など広い場所に180度カメラ) |
| 実施時期 | 2026年5月 |
180度カメラとは
180度カメラとは、左右におよそ180度の範囲を1台で映せる広角の防犯カメラです。一般的なカメラでは複数台が必要になりやすい広い部屋やフロアでも、少ない台数で全体を見渡しやすいのが特長です。レジまわりや食堂、ロビーなど、広さのある場所の見守りに使われます。
こんな企業におすすめです
✓ 複数の施設を運営し、グループ全体で防犯意識を高めたい
✓ レジや食堂など、広い場所を見守るカメラを検討している
✓ 内装の雰囲気を損なわないように取り付けてほしい
よくあるご質問
Q. 180度カメラと通常のカメラは、どう使い分けますか。
A. 食堂やロビーのように広い場所は180度カメラ、出入口やレジの手元など特定の場所をしっかり映したいところは通常のカメラ、というように場所ごとに選ぶのが一般的です。現地を確認してご提案します。
Q. 木造や梁の見える内装でも、きれいに取り付けられますか。
A. 柱や梁、天井の形に合わせて取付位置を選び、見た目に配慮して設置します。取り付ける場所は事前にご相談して決めます。
Q. 営業しながら工事できますか。
A. 施設の営業時間やお客様の出入りを伺ったうえで、作業の時間帯や順番をご相談して決めます。
対応エリア
沼津市・三島市・清水町・長泉町・函南町・伊豆エリアを中心に、静岡県東部で対応しています。観光施設や店舗の防犯カメラは、お気軽にご相談ください。

