

データは「戻せて」初めて、守られる。
戻せる備えまで、
設計する。
RAIDとバックアップは、
役割が異なります。
RAIDは一部のディスク故障に備える仕組み。
誤削除や災害などにも備えるには、別の保存先への
バックアップと復元確認が大切です。
保護できる範囲はRAIDの構成によって異なります。
作業・保存
PC
社内で共有・保管
NAS
別の保存先に
バックアップ外付け・他拠点・クラウド等
復元確認
定期的に実施

SERVICE 01
スムーズに、
安全に、みんなで使える
データ環境を。
適切な共有権限の設定で、必要な人が、必要なデータへ。
業務の使い方に合わせて、管理しやすい環境を整えます。
SERVICE 02
最適な保存先を、
いっしょに選ぶ。
サーバー・NAS・クラウド。それぞれに特徴があります。
データ量、利用場所、移行条件を伺い、
組み合わせも含めてご提案します。
| 比較項目 | サーバー | NAS | クラウド |
|---|---|---|---|
| 主な用途 | 業務システム・共有 | ファイル共有・保管 | 場所を問わない共有 |
| アクセス | 社内・接続構成次第 | 社内・接続構成次第 | インターネット経由 |
| 管理のポイント | OS・権限・更新 | 権限・機器の更新 | アカウント・契約 |
| 選定の観点 | 独自の運用や要件 | 共有と保管のしやすさ | 外出先との連携 |
利用できる機能・費用は製品やサービス、設定によって異なります。

SERVICE 03
定期的なバックアップと
復元確認で、安心を日常に。
保存しているだけでなく、ちゃんと戻せることを確認する。
保存先、実行頻度、保持期間、確認手順を整理します。
現在のご利用状況をお聞かせください。
ユーザー数・データ量・移行のご希望時期など、分かる範囲から。
よくあるご質問
既存のデータを移行することはできますか?
現在の保存先、容量、ファイルの利用状況を確認し、移行方法と業務への影響を整理します。
バックアップはどのように行いますか?
外付け媒体、別の機器、クラウド等から環境に合う保存先を選び、実行頻度と復元確認の手順を設計します。
すでにNASやサーバーを使っていますが、相談できますか?
既存機器・権限・バックアップの状態を確認し、活用できる部分と見直す部分をご提案します。