導入事例
学校のアクセスポイントをTP-Link EAP613へ全交換|富士宮市

導入前の課題
この事例のポイント
- 業種:富士宮市の学校のお客様
- 課題:古くなったアクセスポイントで通信が不安定
- 導入:校内のアクセスポイントを TP-Link EAP613 へ全交換
学校では、授業の中でタブレットやパソコンを使う場面が増え、教室のWi-Fiは授業の進行を支える大切な設備になっています。つながりにくい、途中で切れるといった不具合があると、授業そのものが止まってしまうこともあります。
今回のお客様では、校内で使用していたアクセスポイント(無線LANの親機)が古くなり、通信環境が不安定な状態でした。部分的な修理ではなく、校内のアクセスポイントをまとめて新しくすることが求められていました。
ご提案・実施内容
そこで、校内で使用していたアクセスポイントを TP-Link の EAP613 へすべて交換するご提案をしました。台数がまとまる学校の無線環境では、機種をそろえて一斉に入れ替えることで、教室ごとの差が出にくく、その後の管理もしやすくなります。
現地では、各教室の出入口上の壁に新しいアクセスポイントを取り付け、天井から下ろしたLANケーブルは配線モールで保護しています。アクセスポイントはLANケーブル1本で給電と通信を行うPoE対応スイッチにつないでいます。
STEP1 既存アクセスポイントの確認
校内で使用していたアクセスポイントの設置場所と配線を確認します。
STEP2 アクセスポイントの交換
各教室の出入口上の壁に TP-Link EAP613 を取り付け、ケーブルを配線モールで整えます。

STEP3 スイッチへの接続と動作確認
アクセスポイントをPoE対応スイッチへ接続し、ランプの点灯と通信を確認します。

導入後の効果
交換後は、不安定だった通信環境が改善され、授業をスムーズに進められるようになりました。教室で端末を使う授業でも、Wi-Fiの不調で授業が止まる心配が減っています。
アクセスポイントを同じ機種にそろえたことで、校内の無線環境を同じ考え方で見直しやすくなりました。今後の増設や入れ替えの際も、現在の構成を基準に検討できます。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 業種 | 学校(教育) |
| エリア | 富士宮市 |
| 導入機器 | TP-Link EAP613(アクセスポイント) |
| 実施内容 | 校内のアクセスポイントの全交換 |
| 実施時期 | 2026年9月 |
アクセスポイントとは
アクセスポイントとは、パソコンやタブレットなどの端末を無線でネットワークにつなぐための機器です。学校やオフィスのように広い建物では、複数台を教室や部屋ごとに設置して、建物全体でWi-Fiを使えるようにします。機器が古くなると、つながりにくさや通信の途切れが起きやすくなるため、計画的な入れ替えが大切です。
こんな学校・企業におすすめです
✓ 教室や事務所のWi-Fiがつながりにくい、途中で切れることがある
✓ アクセスポイントを導入してから年数がたっている
✓ 授業や業務で使う端末が増え、無線環境を見直したい
✓ 複数台のアクセスポイントをまとめて入れ替えたい
よくあるご質問
Q. アクセスポイントだけを交換することはできますか。
A. はい。既存のLAN配線やスイッチの状態を現地で確認し、そのまま使えるかどうかを判断したうえで交換をご提案します。
Q. 授業や業務の時間を避けて工事できますか。
A. 学校の行事や授業の予定、営業時間を伺ったうえで、作業の日時や順番をご相談して決めます。
Q. 交換する台数はどのように決めますか。
A. 現在の設置場所や台数、使う端末の数、部屋の広さなどを確認し、必要な台数と設置位置をご提案します。
対応エリア
沼津市・三島市・清水町・長泉町・函南町・伊豆エリアを中心に、富士宮市など静岡県東部で対応しています。学校や事業所のWi-Fi・アクセスポイントの入れ替えは、お気軽にご相談ください。

