導入事例
観光地の店舗に屋外対応の防犯カメラを導入|伊豆市

導入前の課題
この事例のポイント
- 業種:伊豆市の観光業のお客様(屋外の広いテラスを望む観光地の店舗)
- 課題:駐車場や屋外など、トラブルに発展しそうな場所の様子を把握したい
- 導入:屋外の軒下や屋内の天井への防犯カメラの設置
観光地の店舗には、さまざまなお客様が車で訪れ、屋外のテラスや駐車場を行き来します。人や車の出入りが多い場所ほど、ちょっとした行き違いがトラブルに発展することもあり、何が起きたのかをあとから確かめられる備えが欠かせません。
今回のお客様は、屋外の広いテラスを望む観光地の店舗です。駐車場や屋外での人の動きなど、トラブルにつながりそうな場所の様子を把握し、何かあったときに迅速に対応できる環境を整えたいというご相談でした。
ご提案・実施内容
そこで、トラブルに発展しそうな場所を洗い出し、その場所がよく見える位置に防犯カメラを設置するご提案をしました。カメラの台数を増やすことより、「見たい場所がしっかり映ること」を優先した考え方です。
屋外では、建物の軒下の天井に雨風に強いバレット型(筒型)のカメラを取り付け、駐車場や屋外の動線へ向けて角度を合わせました。屋内でも、厨房や通路の天井にドーム型カメラを設置しています。
STEP1 トラブルにつながりやすい場所の確認
駐車場や屋外の動線など、カメラで見ておきたい場所をお客様と確認します。
STEP2 屋外カメラの設置
軒下の天井にバレット型カメラを固定し、見たい場所が映るよう向きを調整します。

STEP3 屋内カメラの設置
厨房や通路の天井にドーム型カメラを取り付けます。

STEP4 映り方の確認
設置したカメラの映像を確認し、見たい場所がよく見えているかを確かめます。
導入後の効果
工事後は、駐車場や屋外での動きなど、トラブルに発展しそうな場所の様子をカメラで確認できるようになりました。気になる場所がよく見えるため、トラブルが起きたときにも状況をつかみやすく、迅速な対応につなげられます。

屋外だけでなく屋内の天井にもカメラを設けたことで、店舗のまわりと中の様子をあわせて確認できる構成になっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 業種 | 観光業 |
| エリア | 伊豆市 |
| 実施内容 | 屋外(軒下)へのバレット型防犯カメラの設置、屋内天井へのドーム型防犯カメラの設置 |
| 実施時期 | 2026年5月 |
バレット型カメラとドーム型カメラの違い
防犯カメラには、筒のような形のバレット型と、半球状のカバーに収まったドーム型があります。バレット型は向いている方向が分かりやすく、屋外の軒下や外壁に取り付けて駐車場や出入口などを映すのに向いています。ドーム型は天井になじむ目立ちにくい形で、店内や通路など屋内の天井によく使われます。
こんな企業におすすめです
✓ 駐車場や屋外テラスなど、人や車の動きが多い場所を見ておきたい観光業・店舗
✓ トラブルが起きたときに、状況をすぐ確かめられるようにしたい
✓ 屋外と屋内の防犯カメラを、まとめて相談したい
よくあるご質問
Q. 屋外にも防犯カメラは付けられますか。
A. はい。屋外用のカメラを使えば、軒下や外壁などへの設置が可能です。雨のかかり方や日差しの向きも見ながら、取り付ける位置を現地で決めます。
Q. どこにカメラを付ければよいか分かりません。
A. 現地でお店の動線や気になっている場所を伺い、どこを映したいかを一緒に整理してから設置位置をご提案します。
Q. 営業しながら工事できますか。
A. 営業時間や定休日を伺ったうえで、作業の時間帯や順番をご相談して決めます。
対応エリア
沼津市・三島市・清水町・長泉町・函南町・伊豆エリアを中心に、静岡県東部で対応しています。観光施設や店舗の防犯カメラ設置は、お気軽にご相談ください。

