導入事例
観光業グループの本部事務所へ防犯カメラを導入|伊豆市

導入前の課題
この事例のポイント
- 業種・規模:伊豆市の観光業のお客様(グループの本部事務所)
- 課題:グループ全体の防犯意識の向上と、事務所内の事件・トラブルへの備え
- 導入:本部事務所の天井へドーム型防犯カメラを設置
観光業のグループでは、複数の施設や部署をまとめる本部事務所に、書類や備品、日々の連絡事項など多くの情報と人の出入りが集まります。事務所の中で何か起きたとき、あとから状況を確かめる手段がなければ、原因の把握や関係者への説明に時間がかかってしまいます。
今回のお客様は、グループ全体の防犯意識を高めたいという目的をお持ちでした。その取り組みの一つとして、まず本部事務所に防犯カメラを設け、事務所内での事件やトラブルに対応できる体制をつくりたいというご相談をいただきました。
ご提案・実施内容
事務所は人の目が届きやすい一方で、業務中は全員が手元の作業に集中しているため、出入りや室内の様子を常に見ているわけではありません。そこで、天井にドーム型の防犯カメラを設置し、事務所内の様子を映像で確認できる構成をご提案しました。
ドーム型カメラは天井に沿って取り付けるため圧迫感が少なく、事務所の雰囲気を大きく変えずに設置できます。部屋の形や出入口の位置に合わせて、天井の隅や窓際など複数の場所に取り付けました。

STEP1 現地確認・設置位置の検討
事務所の間取りと出入口、窓の位置を確認し、カメラを取り付ける場所を決めます。
STEP2 防犯カメラの取り付け
天井の隅や窓際などに、ドーム型の防犯カメラを取り付けます。

導入後の効果
工事後は、本部事務所の中の様子をカメラの映像で確認できるようになりました。事務所内で事件やトラブルが起きたときに、映像をもとに状況を確かめて対応できる備えになっています。
また、事務所にカメラがあること自体が、スタッフ一人ひとりの防犯意識を見直すきっかけになります。本部事務所での設置は、グループ全体の防犯意識向上に向けた取り組みの一歩です。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 業種 | 観光業 |
| エリア | 伊豆市 |
| 設置場所 | 本部事務所 |
| 実施内容 | ドーム型防犯カメラの天井への設置 |
| 実施時期 | 2026年6月 |
ドーム型防犯カメラとは
ドーム型防犯カメラとは、半球状のカバーの中にレンズを収めた、天井に取り付けるタイプのカメラです。レンズの向きが外から分かりにくく、見た目が控えめなため、事務所や店舗の室内でよく使われます。天井に沿って設置するので、業務の動線や家具の配置の邪魔になりにくいのも特長です。
こんな企業におすすめです
✓ 事務所内で起きたトラブルを、あとから映像で確かめられるようにしたい
✓ 複数の拠点や施設をまとめる本部事務所の防犯を見直したい
✓ 会社全体の防犯意識を高めるきっかけをつくりたい
✓ 室内の雰囲気を損なわない、目立ちにくいカメラを選びたい
よくあるご質問
Q. 事務所の中にカメラを付けても、圧迫感はありませんか。
A. ドーム型のカメラは天井に沿って取り付けるため、比較的目立ちにくい形です。設置する場所や向きは、事務所の間取りや使い方を伺いながら一緒に決めます。
Q. 業務を止めずに工事できますか。
A. 事務所の営業時間や休日を伺ったうえで、作業の時間帯や順番をご相談して決めます。天井での作業範囲は事前にお伝えします。
Q. 本部事務所以外の施設にも、あとから追加できますか。
A. はい。まず一か所に設置し、運用を見ながらほかの施設へ広げていく進め方も可能です。現地を確認したうえでご提案します。
対応エリア
沼津市・三島市・清水町・長泉町・函南町・伊豆エリアを中心に、静岡県東部で対応しています。事務所や施設の防犯カメラの設置は、お気軽にご相談ください。

